FXの税金区分

「FXは雑所得」とよく言うが、海外口座と国内口座では扱いが大きく異なる。
海外FXと暗号通貨の損益は通算できるが損失を繰越できない。
国内FXは損失を3年間繰越できる。

国内FX 海外FX、暗号通貨
区分 先物取引に係る雑所得 総合課税の雑所得
課税 申告分離課税 総合課税
損失繰越 3年間繰越できる 繰越できない

Git 基本コマンド

最初

git init
git add -A
git commit -m "first commit"

git remote add origin git@github.com:ユーザー名/リポジトリ名.git
git push origin master
git pull

ユーザー、パスワード保存


git config --global credential.helper store

変更分のみ


git commit -am "commit updated files"
git push origin master
git pull

ローカルの変更を取り消したい場合:


rm 変更を取り消したいファイル名
git pull

Discarding local changes (permanently) to a file:


git checkout -- file名

Discard all local changes to all files permanently:


git reset --hard

その他


git status
git log
git branch

ビットコインで自動売買

サンプルプログラムからBitMEXへオーダーが通ることが確認できた。
bitmex-wsのインストールが必要だった。

virtualenv -p python3.6 myPythonEnv3.6
cd myPythonEnv3.6
source bin/activate
git clone https://github.com/metaperl/sample-market-maker.git
cd sample-market-maker/
pip install -r requirements.txt --ignore-installed
cp ./market_maker/_settings_base.py settings.py
vi settings.py
pip install bitmex-ws
./marketmaker

仮想通貨の損失を報告して税金が戻ってくる件

去年仮想通貨の損益の計算方法がわからなかったので損失を確定申告の際計上できなかった。
G-taxを利用すると簡単に損益を計算できることがわかったので各取引所からデータをダウンロードしてG-taxにアップロード。結果マイナス30万程だった。
海外FXの利益と相殺して7万円程所得税が戻ってくることがわかったので更生の請求というものを3月20日に税務署に提出。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2026.htm

仮想通貨・海外FXはどちらも累進課税なので通算できます。

5月28日に認められ通知が来る。一ヶ月後くらいに振り込まれるらしい(計約三ヶ月。お役所仕事なので時間がかかる)。

※2019/06/25に振り込まれました。

Myfxbook公開方法

1.Portfolio> add account >MetaTrader4 (Auto Update) > MT4のinvestor passwordでアカウント追加

2.update password > 表示されているauthorization passwordを入力して更新> MT4側のinvester password に設定(tool> option > server > change password)してconnect

3.トップページ> Share > widget > 任意のwidgetをクリックして表示されたHTMLをコピー。

2018.12.01 運用結果


Taritaliキャッシュバック2018年計 2,117,665
海外口座はキャッシュバックで稼ぐスタイルのためMyFxBookの見た目がよろしくないので今後は国内口座のみ公開します。

マルメタピオカガエル


ツノガエル科、タピオカガエル属、マルメタピオカガエル種

英名のBudgett’s Frogから、日本ではバジェットガエルと呼ばれることが多いです。コミカルな見た目、大きな体、大きな口で最近人気が上がってきています。しかし飼い方については未だ情報が少なく、15年から20年の彼らの寿命を全うさせる為に季節の変化を再現する事は、趣味で彼らを飼う人にとっては難しいことです。

自然界におけるバジェットガエル

1899年に動物学者John Samuel Budgettに名付けられました。グランチャコ (Gran Chaco)という、ラプラタ盆地の人口がまばらな、ボリビア、パラグアイ、アルゼンチン、ブラジルにまたがる非常に暑く乾燥した半砂漠の地域が起源とされています。雨季の大雨によって作られた水たまりにおたまじゃくしが見られます。
大人は平均9cmから12cm程度のサイズになります。例外的に15cmに達します。青-灰色の鳴嚢と抱きダコ、威嚇時の小さな怪獣のような鳴き声によって大人のオスを見分けることができます。
つるっとしたグレーの体イレギュラーなオリーブ色の斑点があり、暗い赤茶色に変化します。お腹は模様のない、白、クリーム色です。手足は短く、後ろ足には水かきがあります。目が上についている為、浅い水たまりで獲物を待つことができます。子供の時は目の周りから体にかけて緑でカモフラージュされていますが大人になると通常その緑は消えますが残る個体もあります。

自然界でバジェットガエルは水たまりをシェアしている他のカエルや水たまりの端にいる虫を食べます。

捕食者に水の中で出くわした場合は泥の中に素早く隠れます。地上で危険を察知した場合は体を膨らまし、四肢を伸ばして自分を大きく見せます。それでも敵が離れない場合は飛びついて噛み付く、口を開けてがあがあ鳴くといった動作をします。
冬が近づいて水たまりの水がなくなると、中足骨についている硬いスコップを使って穴を掘って繭を作り、また雨季が来るのを待ちます。

マルメタピオカガエル 飼育方法

大きなカエルですが、飼うのに広いスペースを必要としません。これは複数同時に飼育する場合、共食いを避ける為に別々に飼育したほうがいい為利点となります。若いカエルのほうが共食いをしやすいです。大人で同じようなサイズで、十分な餌を与えていれば共食いのリスクは常にあるものの複数飼育は可能です。
通常ペットショップで4から6cmで売られています。30x25x25cmの水槽またはプラケース、5to7cmの水深で塩素を抜いたものが使われます。通常のサイズの大人のカエルなら60x30x40cmの水槽で15to22cmの水深なら幸せでしょう。通常のカエルのイメージとは違いバジェットガエルは泳ぎがうまく、30cmの水深でも大人のカエルなら上手に泳ぎます。

バジェットガエルは冷たい水で飼うと餌をあまり食べず、病気になります。理想は25度から28度で水槽用のサーモスタット付きヒーターを使用することです。カエルは泳いだり掘ったりするのでガード付きや自動電源Offなどの機能が付いたものが望ましいです。
バジェットガエルはいろんな水質のパラメーターに適応できますが水を綺麗にすることに注意を払う必要があります。フィルターもいいですが水流がストレスになりますので優しいエアーポンプが若いカエルにはいいでしょうが、大人には水中または外部パワーフィルターとスプレイバーが必要でしょう。
バジェットは大量のゴミ(糞、脱皮)を出しますのでよいメンテンスが少なくてすむフィルターのシステムを構築したほうが水換えの頻度が少なくて済むでしょう。

照明は得に必要ではないですが1日の昼夜のサイクルをカエルに知らせるのに役にたつでしょう。紫外線は必要ではないので水槽用のワット数の低い蛍光灯で12時間サイクルで照らせばいいでしょう。光は植物を生かすのにも役にたちます。
小石や砂は飲み込んでしまうことがあり、掃除もしにくくなる為推奨されません。石や流木、鉢、プラスチックパイプで隠れる場所と適切な水深で休める場所を作ってあげるとよいでしょう。どれもカエルが飲み込めないぐらい大きいものにするべきです。たくさんの飼育者が大きな石や飾りを飲み込んだことに驚いて動物病院へ行き多額の治療費を払うはめになります。Amazon Sword(エキノドルス)やJava Fern(ミツデヘラシダ)といった硬い水草、水耕栽培によるDevils Ivy(ポトス)なども水槽を飾るのによいでしょう。完全に水から出ることのできる場所も与えてあげるべきです。

旺盛な食欲
若いバジェットには毎日、ミミズやコオロギ、ゴキブリや芋虫など生き餌も交えて与えるべきで、生きた小魚もたまに与えるとよいでしょう。大人のバジェットは週に数回ミミズやイナゴ、ゴキブリ、殻をとったアフリカマイマイなどの良い餌を与えるのみでいいです。エビやイワシ、シラス等の魚介類もたまに与えるとよいでしょう。魚を与える場合はチアミナーゼという酵素をなくすために火を通して、与える前に冷やす必要があります。
バジェットは水の中でも外でも食べます。生き餌は陸地に置くか水面に落とします。生餌でなければトングを使って与えるとよいでしょう。このカエルは獰猛でしばしば水上の獲物に飛びつきますので餌を与える際は注意する必要があります。噛まれると痛く、血が出ます。

餌を与えて数日すると排便します。糞に気づいたらすぐ水を部分的に交換するべきです。

死んだマウスをしばしばあたえることができますが、消化に時間がかかります。次のマウスを与える前に排便を待ったほうがいいです。大きな食事の後は10から14日かかります。水槽のリセットが必要になるほど掃除が大変になることがあるので、毛のないマウスが推奨されます。

若いバジェットの成長は早く、6から9ヶ月で大人になります。成長が早いのでカルシウムとビタミンD3が骨の健康な成長に必要です。理想は質のいいカルシウムとビタミンのサプリを餌に毎回添加し、成長にしたがって添加する頻度を減らすことです。