オリーブの木

ソフトバンク崩壊の恐怖と農中・ゆうちょに迫る金融危機
黒川 敦彦 著をKindleでざっと読んだ。
黒川さんはオリーブの木という政治団体の代表で同名のYoutubeでチャンネルで活動しているため興味を持った。
ソフトバンク、農林中央金庫、ゆうちょはどれも米国のハイリスクな金融商品を大量に購入していてリーマンショック以上の金融危機が来るという話だ。
一般投資家の資金や税金がそれらに使われている為日本のお金が海外に流れる。
ウォール街のファンドマネージャーやゆうちょの役員などが年収10億といった報酬を得て、一部の人間が大儲けする。
そして日本では格差が生まれ、一般人や農家など頑張った人が報われないという状況となっている。
大阪大学で研究員をし企業設立の支援事業を行っていた彼の説明はわかりやすく腑に落ちる。
黒川さんは2019年の参議院議員通常選挙で落選している。次回選挙に出馬する際は応援したいと思った。