ウィーン留学体験7

留学中に訪れた場所や街です。

Austria:
Schönbrunn Palace
Danube Tower
Römerstadt Carnuntum
Laxenburg
Leopoldsberg
Blumengärten Hirschstetten
Türkenschanz Park
Wienerberg
Zentralfriedhof
Kurpark Oberlaa
Esterházy Palace
Neusiedl am See
Seegrotte Hinterbrühl
Kreuzenstein Castle
Melk Abbey
Schneeberg
Lainzer Tiergarten
Landgut Wien Cobenzl
Augarten
Prater
Alpendorf

Germany:
Lübeck
Freiburg
Essen

Slovakia:
Bratislava

Czech Republic:
Prague

England:
London

Greece:
Santorini

Thailand:
Bangkok

ウィーン留学体験5 リブアイステーキ

リブアイステーキ
ウィーンでおいしかったものはいろいろあるのですが、ビオリブアイステーキがおいしかったです。
あちこちにあるSparというスーパー買えます。10から15ユーロぐらいだったと思います。
いいお肉は油が甘いとGakutoが言ってましたが、その通りです。

ちなみにウィーンではBio(ビオ)と言ってオーガニックフードがたくさん売っています。日本も見習ってほしいです。なんであんなにたくさん添加物が必要なのでしょう。何か利権があるのでしょうか。

ウィーン留学体験4 プライナーコンセルヴァトリウムでの授業


ウィーンのプライナーコンセルヴァトリウムのTonsatz(音楽理論学科)での授業内容です。
Tonsatz(担当の教授と) 和声と対位法です。担当の教授とマンツーマンで教えてもらうのですが作曲についても見てもらえます。最初に担当していただいた先生は比較的自由に作曲させてコメントするタイプで私には合わなかったので代えてもらいました。代えてもらった先生は非常に理論的に教えるタイプで、実に為になりました。
Tonsatz(クラスでの授業) 和声と対位法の基礎です。
Allgem.Musiklehre 楽典です。
Solfeggio ソルフェージュです。
Musikal. Strukturanalyse 楽式、アナリーゼです。
Akustik 音響学です。
Instrumentenkunde 楽器学です。
Musikgeschichte 音楽史です。
Chor ソプラノ、アルト、テナー、バスに分かれて聖歌隊で歌います。私はバスでした。オーケストラと一緒に教会でミサやコンサートを行います。素晴らしい経験でした。私はMendelssohnのLobegesangとHör Mein Bittenが好きでした。
Klavier マンツーマンのピアノです。
Aktuelle Musik, Mikrotöne 微分音や12音音楽を含む現代音楽です。
Orchestration オーケストレーションです。
Harmonielehre 和声です。
Stillkd アナリーゼです。
自分の書いた曲を他の学生に演奏してもらって発表する場があります。私は弦楽四重奏を演奏してもらいました。

卒業試験があります。私はこのような自動作曲プログラム(Finaleのプラグイン)を作ってプレゼンしました。
私は運良く2年少しで卒業できましたが通常は卒業まで3年かかります。

ウィーン留学体験3 ドイツ語

とにかく授業やレッスンでドイツ語が必要でした。
日本にいた際はhttps://www.germanpod101.comというサイトで基本単語をやって、文法の本をざっと読んだ程度でした。
ウィーンでは毎朝6時起きでhttps://www.dw.comというサイトで読んで聞きました。
辞書は基本的に独英、英独でgoogle translateとiPhoneのLeoというアプリを使いました。google translateは調べた単語を記録してエクスポートできるので便利です。
フリーの新聞が駅にあるのでよく読みました。
現地の人たちとタンデム(ドイツ語を教えてもらう代わりに日本語を教える)を行ってスピーキングの練習もしました。
Lang-8というサイトでライティングの練習もしました。
ÖSDというドイツ語の試験があり、2ヶ月でB1(中級), 4ヶ月でB2(中上級)を取得しました。
受験テクニックを駆使しました。過去問を分析して、例えばB1はライティングの配点が低いのでライティングに関してはあまり勉強しませんでした。逆にB2に関してはライティングの準備をしっかりと行いました。
一回の受験代がけっこうするので、どちらも一発合格できてよかったです。

ウィーン留学体験2 学生ビザの手続き

学生ビザの手続きですが現地で不足していた書類を揃えるのは大変でした。
日本から戸籍謄本を取り寄せて、出生証明書をウィーンの日本大使館で発行してもらいました。
難民がたくさん入ってきていた時期なので、役所の対応はかなり雑でした。担当者によって必要書類が変わるようです。
一番困ったのが無犯罪証明書で、いらないと思ってたのですが必要だといわれてしまいました。
しかたがないので大使館で手続きしましたがアポスティーユの手続き等で2ヶ月かかると言われました。役所にそう伝えたところその時の担当者がたまたま優しい人で結局無犯罪証明書は必要ありませんでした。
やっとビザをもらえた時はうれしかったです。

もしどうしても書類が足りなくて困ってこのページを見ている方は、日本に一旦帰る決断をする前に、日本のアポスティーユ証明取得代行サービスを利用するのもよいでしょう。

ウィーン留学体験 1 ガソメーター

オーストリアのウィーンに留学した際の体験談を書こうと思います。

プライナーコンセルヴァトリウムという学校の音楽理論学科にしました。ドイツ語ではTonsatzといいます。問い合わせたところ、試験を受けて受かればそのままビザの手続きをして住めばいいということだったので、とにかく行くことにしました。

ドイツ語の準備は文法の本を読んでから、germanpod101というサイトでざっと単語をさらいました。

着いてからすぐに試験を受けて受かりました。学費はたしか1セメスター1500ユーロ程度でした。

しばらくホテル暮らしをしながら住むところを探しました。ウィーンで住むところを見つけるのは簡単ではなく、見つからなくて帰る留学生もいる程です。なかなか見つかりませんでしたがやっとガソメーターという学生寮が見つかりました。

http://www.studentenwohnen.at/de/

月350ユーロ程度で非常にリーズナブルです。ランドリーやフィットネス、練習室もあるので便利です。一人部屋ですが、3人から5人でキッチン、バスルーム、トイレをシェアします。

便利なのですが騒音トラブルが多かったです。部屋の真ん前がキッチンでそれがうるさかったり、隣人のいびきがうるさかったり、またガソバーというバーが6階にあってこれが夜いつもうるさいので部屋を変えたりしました。

電子ピアノを購入していつでも部屋で練習できるようにしました。

ガソメータは歴史ある建物ですのでなかなか圧巻ですが隣の斜めっているマンションもおもしろいデザインです。

オーストラリア留学体験 6 タスマニアでフルーツピッキング

飛行機でタスマニアのHobartという街に到着しました。ホステルの張り紙を見てフルーツピッキングができる場所に移動しました。地名は忘れました。

タスマニアでのフルーツピッキングは素晴らしい体験となりました。苺やベリーを採りました。現地や他国から旅行者達と一緒に働き生活することで学べることは学校での勉強とは比べものになりませんでした。星がとても綺麗で天の川を肉眼で見たのは始めてでした。

とても綺麗な海岸に牡蠣がたくさんいる場所がありましたのでみんなで醤油を持って行って生で食べました。海岸に沿ってしばらく散歩していると死んだ牡蠣の殻が増えてきて、下水道が現れたので、環境破壊を体感しました。タスマニア半周旅行をしましたが、ペンギンがたくさんいる海岸がありました。

その後Geevestonという街に移動しました。田舎街の生活を体験することができてとても良い経験となりました。農場まで移動手段がなかったのですが親切な近所の陽気なおじさんがいつも車で連れて行ってくれました。彼はいつもビールを飲みながら運転していました。よく一緒にバーでKinoというギャンブルをしました。家族のバーベキューに招待してもらいました。

その後Mildulaという街に移動しましたが、とにかく暑くて夜でも40度ありました。命の危険を感じました。ホステルによって収入が全く違うようで、フルーツピッキング全般に言えることですが当たり外れが激しいです。場所によっては給料が支払われなかったりするようです。

結局計二ヶ月程フルーツピッキングをして、Adelaideという街に移動しました。Adelaideはワインと芸術の街と言われていて、小さな素敵な街でした。アデレードでも教会のスクールに通っていたのですが、そこで受けた授業は非常に質が高かったです。

二ヶ月Adelaideで過ごした後、古巣ブリスベンに帰り二ヶ月過ごし、ワーキングホリデーの期間365日を使いきって帰国しました。

帰国直前にTOEICを受けてみたところ、650点でした。ワーホリを始めて語学学校に入った時は420程度でした。留学中は会話力中心の勉強で、TOEICの勉強をしたわけではないのでまあこんなものかなと思いました。帰国後過去問や文法の勉強をしながらを何度か受けて、900点取りました。留学中に図書館に通いつめてもあまり意味がないような気がするのでこれで良かったと思います。

さて一年間のオーストラリアワーキングホリデーですが、行って良かったと思います。一生のうちで一番楽しい一年だったと思います。もちろん海外なので楽しいことばかりではなく大変なこともありますのでそこは覚悟が必要です。資金はあるにこしたことはないですが、手持ち20万で来てすぐにバイトを始めた強者もいました。いろんな人に会えます。今はオンラインレッスンが充実しているので、英語力だけで考えると留学する必要はないかもしれませんが、海外留学でしか体験できないことがたくさんあると思います。

オーストラリア留学体験 5 シェアハウス

ホームステイをやめてシェアハウスを見つけました。2人のオーストラリア人がハウスメイトでした。サーカス団のやんちゃなお兄さんが広告主でしたが彼が家主から借りている家のようで、契約書もなにもありませんでした。

住み始めて気がついたのですが小さなゴキブリがわんさか出ました。ハウスメイトの一人がある日あいつらを燃やそうぜと言いだして、ライターと整髪料かなんかのスプレーを使って燃やしていました。火事になったらどうしようかとひやひやしました。

カジノで負けがこんできたので、タスマニアにフルーツピッキングに行く事にしました。

サーカスのお兄さんが退去する際に12ヶ月は最低住まなければいけないとか言いだして、結局400ドル程の敷金を返してくれませんでした。

オーストラリア留学体験 4 スカイダイビング

語学学校は真ん中のIntermediateのクラスでした。一ヶ月しか行きませんでしたが楽しかったです。いろんな授業があり自分で選択できるものもありました。最後に皆勤賞みたいなものをもらいました。二ヶ月にしてもよかったなと思いました。

ホストマザーがランチパックをもたせてくれるのですが、よくニンジンが一本生のまま入っていて、食べ物は粗末にしたくないので無理やりかじって食べていたらクラスメイトに笑われました。一本全部食べるのは無理でした。

ブリスベンでは図書館やいくつかの教会でキリスト教の方々が無料で英語を教えてくれます。そこでたくさん勉強させてもらい、バーベキュー等のいろいろなイベントに参加させてもらい、たくさんの人に出会えました。オーストラリアのキリスト教の方々には本当に感謝です。

バイトで知り合った人とスカイダイビングに行きました。インストラクターとタンデムで飛ぶか、少し低い所から一人で飛ぶか選べるのですが、一人で飛ぶ方を選びました。その場合簡単な訓練を受けるのですが、excellent!, marverous!, brilliant! とありとあらゆる単語で褒められ続けました。一生のうちであんなに褒められることはもうないでしょう。スカイダイビングよりむしろそのほうが良い経験となりました。

学校の友人とゴールドコーストやニュージーランドに旅行に行きました。ゴールドコースとでサーフィンをしましたが、思ったより波が強く戻れないんじゃないかなと思った程です。ニュージーランドで車を運転していた際、地平線まで道がただひたすらまっすぐだったり、湖がありえないぐらい青かったのを覚えています。